塗料情報
Step0.塗り替え時期の確認

お家の塗り替えサイン
- 見た目ではそれほど劣化していないように感じるかもしれませんが、
- 長期的に考えると10年を目安に塗り替えるのがおすすめです
- 劣化が酷くなってからの施工は費用がかさんでしまう可能性があります
- 定期的にメンテナンスを行う事でお家を長く守る事が出来ます
- チョーキング現象

- 外壁を手の平で軽く擦ると白っぽい粉がついたりしませんか?
- これをチョーキング現象と言い、塗り替えの目安になります
- 長期間にわたり雨や風、太陽の光や熱にさらされ外壁が劣化することによって起こります
- チョーキング現象を放置しておくとカビや藻が生える等の多くのトラブルにつながります
- クラック(ひび割れ)

- 地震や様々な振動、経過とともにクラック(ひび割れ)が起こります
- 小さなものでも放置してしまうとそこから雨等が入り内部を腐らせたり
- 中の鉄筋を錆させ、外壁の耐久性を落とす可能性があります
- シーリングの劣化

- ひび割れや隙間に水が進入しないようコーキング(充填材)を埋める作業を『シーリング』と言います
- シーリングにひび割れが生じたまま放置しておくと、隙間から雨水等が侵入し外壁の劣化へと繋がります
- なお新築時に施工したシーリングは5年~7年で劣化症状が表れ始め、状況に応じて増し打ちや打ち換えが必要になります
- 鉄部の錆
- 門扉やフェンス、シャッター、屋根、雨戸等の鉄部は雨や風、
- 直射日光を受けることにより錆が出たり塗装が剥がれたりしていきます
- 放置しておくと腐食が進み雨漏りや強度不足による落下事故等につながります